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Oculus Quest 2とShadowCastでSwitchを寝ながらプレイ!

寝ながらゲームがしたいんだ!

VRヘッドセットは使い方次第ではヘッドマウントディスプレイのような使い方ができ、寝ながら大画面を見ることができます。

もしかして寝ながら大画面でゲームができるのでは!?

実際にSwitchを寝ながらプレイできるようになったので方法を紹介します!

VRでSwitchをプレイするとこんな感じ

ゲーム画面を空に浮かんでいるような状態で表示することができます。
上の動画で見るとゲーム画面が小さく感じますが、実際にVRヘッドセットで見ると体感としては映画館くらいの大画面です。

試しにモンハンライズをプレイしてみましたが、特に遅延は気になりませんでした。

必要なもの

Oculus Quest 2(Meta Quest 2)

VRヘッドセットです。ケーブルの接続が不要なのでベッドで寝ころびながら使用するのに便利です。

Virtual Desktop

Oculus Quest 2にパソコンの画面を表示するために必要なアプリです。(2021/9/8時点で1,990円)

キャプチャボード

Switchの映像をパソコンに表示するために使います。
私はGENKI ShadowCastというミニキャプチャボードを使用しています。低遅延かつ安価だったのでこれを選びました。
(私はMakuakeというクラウドファンディングのサイトで購入しました。)

パソコン

Switchの映像をパソコンを経由してVRヘッドセットに映すために使用します。

Wi-Fi

Virtual Desktopを使用するために必要です。

寝ながらSwitchをプレイする方法

  1. Switchとパソコンをキャプチャボードで接続し、Switchの映像をパソコンの画面に表示する。
  2. Oculus Quest 2でVirtual Desktopを起動し、パソコンの画面をOculus Quest 2に表示する。
  3. Oculus Quest 2でSwitchの映像を表示できるようになったので、あとはベッドで寝ながらプレイ!

Switch以外の使い方もぜひ!

Oculus Quest 2(Meta Quest 2)でVRゲーム以外にできること、楽しみ方

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